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【相撲】 稀勢の里が危機的3連敗 横綱8連敗は歴代最多

   

【相撲】 稀勢の里が危機的3連敗 横綱8連敗は歴代最多

1 名前:ひろし ★:2019/01/15(火) 17:59:25.39 ID:V0DgS1NO9

WzK7a0J進退をかける注目の横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が前頭筆頭の栃煌山(31=春日野)に寄り切られ、初日から3連敗となった。

立ち合い踏み込んだがもろ差しを許し、投げを打たれて体を入れ替えられ土俵を割った。

昨年9月の秋場所から3場所にわたって続く連敗は、ついに歴代横綱の中で、単独最長となる「8」まで伸びてしまった。同場所千秋楽で大関豪栄道に敗れて以降、昨年11月の九州場所では初日から4連敗して途中休場。今場所は初日に小結御嶽海、2日目に西前頭筆頭の逸ノ城、そしてこの日の東前頭筆頭栃煌山と3連敗し、不戦敗を除き、この間合計8連敗となった。横綱の8連敗は、99年名古屋場所から九州場所まで、同じく足かけ3場所で築き、ワースト記録で抜いたを抜いてしまった。

稀勢の里にとって、同学年の栃煌山はかつて大関昇進を争うライバルだった。中学卒業後、02年春場所で初土俵を踏んだ稀勢の里の方が、常に一歩先を歩んできた。3年遅れで栃煌山が初土俵を踏んだ時、稀勢の里はすでに幕内。09年夏場所で初めて番付を越されたが、すぐに抜き返すなど、ともに「大関候補」や「日本人ホープ」と期待されていた。当時の稀勢の里は「やっぱり多少は意識する」と、ライバル心をのぞかせていた。

昨年九州場所4日目の取組は、1度は稀勢の里に軍配が上がったが、物言いがつき、行司軍配差し違えで敗れていた。直後の5日目から途中休場に追い込まれるきっかけとなった相手。取組前までは通算26勝16敗。相撲人生の節目で、何度も胸を合わせてきた相手に敗れて不名誉な連敗記録を樹立-。4日目は東前頭2枚目の錦木と、初めて顔を合わせる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00447521-nksports-fight

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